3月13日から中国 玉山で行われている チャイニーズ8世界選手権を観戦してきました。
ココカラダでは、福田豊選手と青木亮二選手が参加している他、大井プロや竹中プロなどトップの選手が参加しています。

玉山は、上海から新幹線で2時間半程かかる場所ににありかなり田舎ですが、ボランティアを含め
たくさんの方が試合に協力していました。
初日にかかわらず多くの方が試合観戦に来ていて、中国でのチャイニーズ8の盛り上がり方が少しわかった気がしました。

私が行ったのは初日の1日だけで、その日はココカラダ全敗でやはり世界は大変だなと痛感。

今後、世界で勝つためにはもっと台が増えて、競技者も増えて、日本でプロの試合が行われるように
ならないとなかなか難しいよう気がします。
チャイニーズ8は、台の形状は、スヌーカーですが、台の大きさと球は、ポケットと一緒。
ポケット選手もスヌーカー選手も同じような条件で試合ができるのが特徴です。

今回の玉山でもポケットとスヌーカーの選手が多く参加しています。
ポケットのトップ選手とスヌーカーのトップ選手どっちが強いのか?みたいな・・・ 
プロレスでいう異種格闘技みたいなものがビリヤードで実現できるものだと思います。

選手目線ではなく、あくまでもお客様(観戦者)目線になった時に、可能性を感じる競技。
日本におけるビリヤードの発展の為、この競技を広められるよう微力ながら協力していきたいと思っています。

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